2022年11月24日

株式投資を50万円からはじめるか100万円まで貯めてからか

本日は「質問箱」にていただいたご質問に回答いたします。

<ご質問1>
‐‐‐‐‐
初めまして。独身30才、貯金ほぼなしです。 一昨年から積立NISAをぼちぼち、日本株を10万円分散投資(+5%前後いったりきたり)しております。 40才あたりで1億円前後、できればもっと多く用意しセミリタイアしたいと最近思い始め、そろそろ本気で投資にチャレンジしたいと思っています。

お恥ずかしい話、まとまった資金がないのですが毎月の貯金とボーナス全額残しで100万円を用意しようと思っているのですが、100万円貯まってから本格的に投資するのか、夏と冬のボーナス時に約50万円ずつ投資するのか悩んでおります。

どちらがいいか考えを聞かせてもらえますと助かります。
‐‐‐‐‐


若干長文のご質問でしたが、ポイントとしては100万円貯めてから投資を開始すべきか、50万円からでも始めるべきか?という点ですね。

こちらは、50万円からでも始めたほうが良いと思います。

株式投資は投資経験が成果に結びつきますので、なるべく早く始めて経験を積むに越したことはありません。

いきなり100万円投入して失敗するよりは、少額の投資金額の段階で失敗を経験して、そこから投資手法の改善を進めていったほうが投資元本を守るうえでもよいと思います。


<ご質問2>
‐‐‐‐‐
リビングプラットフォームの出来高が気になります。流動性リスクはないのでしょうか? そもそも、なぜ出来高が少ないのでしょうか?
‐‐‐‐‐


出来高の少ない会社は、当然ながら流動性のリスクはあります。

業績見通しの下方修正が発表された際に買い手がおらず、極端に下げやすくなりますが、私は事業内容と業績から有望だと判断すれば、日々の出来高はほとんど考慮せず購入判断しています。

私は中小型株を投資対象とすることが多く、出来高が少ない銘柄も多いため、1社あたりの投資金額を抑えて分散投資することでリスクヘッジしつつ投資対象としているのですが、流動性を考慮して出来高の少ない銘柄を投資対象から外すというのも賢明な判断だと思います。

なお、リビングプラットフォームの出来高が少ない理由は、創業者の社長および社長の資産管理会社で株式の70%以上を保有しているからです。

今後同社の成長に応じて、同氏も徐々に持ち株を売り出ししていくのではないかと思います。


本日は以上です。

投資に関する質問は引き続き「質問箱」で募集中です。
本日のような形で後日ブログにて回答いたします。

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kabu2oku at 06:00│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 投資コラム | 質問に回答

この記事へのコメント

1. Posted by K   2022年11月25日 06:38
5 いつも拝読しております。
質問です。

株投資を初め二年目になる初心者です。当時は少し儲け、調子に乗り合計3000万円までお金を増やし、最終的には地合いが悪い中、信用取引でマーザーズに手を出してしまい、結果としては2000万円を損してしまいました。どうすれば短期間で損失を取り戻すことができますか?

ご教授願います。

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2003年8月250万円から開始
2003 3,749,270円
2004 10,050,809円
2005 19,343,361円
2006 26,607,577円
2007 24,009,559円
2008 25,674,910円
2009 27,361,196円
2010 29,754,162円
2011 38,800,835円
2012 55,320,170円
2013 77,306,846円
2014 91,818,192円
2015 103,301,223円
2016 119,956,097円
2017 157,516,713円
2018 187,954,799円
2019 224,487,100円
2020 237,813,529円
2021 254,018,724円
2022 253,839,217円
投資成績(詳細)
2015年以前の実績はこちら
2016年単月実績
1月-11,494円
2月-832,594円
3月+121,789円
4月+4,401円
5月+6,467,925円
6月+-0円
7月+2,378,006円
8月+4,517,426円
9月+1,305,800円
10月+-0円
11月+3,033,709円
12月+-0円
2017年単月実績
1月+8,844,528円
2月+-0円
3月+7,675,286円
4月-15,756円
5月-496,746円
6月+2,886,228円
7月+2,437,512円
8月+3,071,260円
9月+11,132,317円
10月+1,508,175円
11月+-0円
12月+517,812円
2018年単月実績
1月+4,994,254円
2月+5,304,190円
3月+4,894,312円
4月+-0円
5月-146,452円
6月+-0円
7月-549,540円
8月+2,082,060円
9月+10,972,686円
10月+3,864,116円
11月-977,540円
12月+-0円
2019年単月実績
1月+-0円
2月+-0円
3月+14,323,176円
4月+-0円
5月+178,475円
6月+25,485円
7月-33,846円
8月+22,693,180円
9月+-0円
10月+525円
11月-654,694円
12月+-0円
2020年単月実績
1月+1,584,824円
2月+1,691,824円
3月+748,173円
4月+6,325,400円
5月+577,105円
6月-129,713円
7月+-0円
8月+755,352円
9月+-0円
10月+359,977円
11月+1,075,987円
12月+337,500円
2021年単月実績
1月+-0円
2月+860,012円
3月+2,074,777円
4月+9,453,003円
5月-245,350円
6月+-0円
7月+1,815,234円
8月-638,253円
9月+-0円
10月+-0円
11月+3,266,800円
12月-381,028円
 2022年単月実績
1月+601,565円 
2月‐241,803円 
3月+-0円 
4月+71,100円 
5月+-0円 
6月-610,369円 
7月+-0円 
月別アーカイブ