私はこれまでの人生賃貸住まいだったのですが、先日築浅の中古マンションを居住用として一括購入しました。

今日はなぜ買うことにしたか、についてコメントしたいと思います。

マンションを買わなかった理由は主に以下3点です。

①引っ越しを伴う転勤
②大地震の発生
③マンション分譲が割高だから割安になった時に買いたい


①私が勤める会社はいわゆる総合職ですので全国拠点への異動の可能性があります。
ちなみに関西出身の私が首都圏で暮らしているのも異動がきっかけです。

②今後起きるといわれる大震災で持ち家が損壊してしまう可能性がある一方で、賃貸は自身の資産ではありませんので、倒壊しない限りは賃貸に住み続けるほうが有利だと思いました。

③首都圏は新築マンション価格が5,000万円を優に超えてきます。
夫婦二人で住むには値段が高すぎて身の丈に合ってないのではないか、などとも思っていました。

いっぽうで今回マンション購入に至った理由は以下の通りです。

①転勤を気にしていたらいつまでも決断できない
②資材や人件費の高騰によるマンション価格の値上がり
③円安によるインフレ懸念
④老齢になると良い家を借りられない
⑤今の借家が老朽化

⑥今住んでいる地域に今以上の賃貸物件がなかった

①転勤のリスクに関しては気にしているといつまでも家を買うことができません。

幸いにもいつでもFIRE(セミリタイア)可能な資産を築くことができましたので、転勤が本当に嫌なら仕事を辞めればいいと割り切ることにしました。

②新築の分譲マンションに関しては資材価格や人件費の高騰により販売価格が値下がりするどころかさらに上昇し、今後物件供給も絞られてくるという話も出てきました。
そうなると今住んでいる借家より好立地の物件をますます選べなくなると心配になってきました。

③私はそれなりの預貯金があったのですが、足元で円安が進んで、物価もインフレ傾向に転じ、資産を現金で保有し続けるリスクも気になってきました。

④YouTubeなどの動画で、60歳、70歳代になると賃貸で家を探すのが難しくなるという話を視聴し、賃貸住まいで一生過ごすリスクを認識しました。

⑤いまの借家は、築40年を経過したことから老朽化により水回りの設備を中心に使い勝手の悪さなどの不満が感じられるようになりました。

⑥現在の居住地域が駅近で過ごしやすい環境にあり、今後も近所で暮らし続けたいと思ったときに、築浅で手ごろな賃貸物件が見つかりませんでした。

そんな中で、たまたま数年前に興味を持っていて、買えなかった新築マンションが売りに出ているのを発見して、資料請求、勢いで中古マンション購入に至った次第です。

引っ越しは4月です。

今回の判断が果たして良い結果につながると良いなと思います。


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