本日は「質問箱」にていただいたご質問に回答いたします。

<ご質問1>
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いつも拝見させていただいてます。 日本株投資を始めて半年なのですが、 会社四季報を購入しようか迷っています。
また、オンラインの方もあるということなのですが、 弍億貯男さんは活用しておりますでしょうか?
また、活用している場合どのようにしているかおしえていただけますか?
‐‐‐‐

私の場合は会社四季報の書籍は購入しておらず、証券会社のホームページに掲載される四季報情報のみ閲覧しています。

会社四季報のページを片っ端からめくりながら銘柄チェックをして興味を持った銘柄のページに付箋をつけていくかたもおられるかとは思いますが、私はそこまでの熱意で銘柄探しはしていないため、証券会社のページに掲載されている情報で十分です。

興味を持った銘柄をチェックしたいときに四季報情報とその企業のIR情報をチェックしています。

また会社四季報にはオンラインの有料会員(月額1,100円と月額5,500円)もあり、こちらでは会社四季報の先取り掲載や会社四季報掲載情報のスクリーニングなどといった事が可能ですが、私はサブスクでお金だ出してまで投資情報を得ようとまでは思っていませんので利用していません。


<ご質問2>
‐‐‐‐
いつも参考になる情報をありがとうございます。 高値掴みをしてしまった時の損切について質問。
弐億さんは損切のタイミングを「(想定していた)成長ストーリーから外れた時」に損切判断をすると仰っていると思います。

では、自身が想定したストーリーは外れてはいないけれども、購入タイミング間違った場合、具体的には高値掴みをしてしまった場合はどうされていますでしょうか?

一旦損切りなおすのか、若しくは成長性と買値を分析したうえでホールドするのか。
ご回答いただけると幸いです。
‐‐‐‐

私の場合は成長株を株価指標的に割安なタイミングで購入しているつもりですので、悪材料が出ていないのに損切りしたいと思うほど株価が20%、30%も下落することはほぼありません。

そのため、購入タイミングが日々の株価の変動の中で高値掴みであったとしても、事業成長による株価の上昇に期待して保有継続することがほとんどです。

とはいえ購入した直後に株価が下落したときは内心は穏やかではありません。

そこはご質問者様はじめ皆さんと同様だと思います・・・。


本日は以上です。

投資に関する質問は引き続き「質問箱」で募集中です。
本日のような形で後日ブログにて回答いたします。


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