本日は「質問箱」にていただいたご質問に回答いたします。

<ご質問1>
‐‐‐‐
例えばA社株式を特定預かりで50株保有、新NISA預かりで50株保有しており、100株(一単元)で株主優待がいただける銘柄がある場合、50株+50株=100株(一単元)としてカウントされるのでしょうか?
‐‐‐‐

複数の証券会社、あるいは同じ証券会社で複数の口座に分かれて同一銘柄を分散して保有している場合でも、株式会社ごとに作成される株主名簿上は同一の株主として扱われますので、50株+50株=100株(一単元)としてカウントされます。

そのため、100株保有で株主優待の得られる銘柄を複数の証券会社で100株ずつ保有していても株主優待を二重取りすることはできません。

家族など別のの名義の方が投資していればそれぞれで株主優待を得ることができます。


<ご質問2>
‐‐‐‐
PERを参考にする際に、実際のPERと調整後PERのどちらを参考にしていますか。
もしくはどちらも参考にしていますか。
‐‐‐‐


「調整後PER」という用語に関して、株価÷10年平均の1株利益で算出される景気変動を調整したPERのことをおっしゃっているのでしたら一切利用していません。

今期、来期の業績見通しから算出するPERを考慮しています。

新株予約権(ストックオプション)などの潜在株式調整後(希薄化後)の1株益で算出するPERのことを指しておられるのでしたら、ストックオプションの占める割合が多すぎる銘柄への投資の際は希薄化後の1株益に基づくPERも考慮するようにしています。(時々チェックし忘れますが・・・)


本日は以上です。

投資に関する質問は引き続き「質問箱」で募集中です。
本日のような形で後日ブログにて回答いたします。


記事へのコメントはX(Twitter)の記事更新の投稿のリプライにお寄せください。
株のブログランキングはこちら↓応援お願いします!
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
スポンサードリンク