本日は「質問箱」にていただいたご質問に回答いたします。

<ご質問1>
‐‐‐‐
4月開始3日間で含み益がすべて吹っ飛びました。ほぼ現物のみの中長期戦略ですが、下落相場のときはどの様に対応するのが正解なのでしょうか。
早々逃げるにしてももったいない気はするし、売りでヘッジかけて守ることもなかなか手につかず・・・
結局、長い目で見て、すべてポジのまま、一部は買い増ししています。
‐‐‐‐

私も個別株の中長期を行っていますので、相場全体が下落するときは私の保有株の含み損益もどんどん悪化します。

売り買いを駆使して機動的に売買して、どのような相場でも利益を上げ続けられる人もいらっしゃるのでしょうが、私はそうではありません。

信用売りでヘッジをかけるようなことは一切やっていません。

その代わり買付余力を日頃から残しておくことで資産の目減りを低減して、下がったところで買い増しするための資金にしています。

日々の値動きに一喜一憂して手放しているようでは中長期投資にはいつまでたってもなりませんので、私としては足元で相場の下落が続いたとしても、投資先の業績に問題がなければ保有継続のスタンスで臨もうと思います。


<ご質問2>
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弐億貯男さんに子どもがいないことは把握してますが、 もし貯男さんだったら子育て手当をどのように使いますか?何割かは運用に回しますか?
また、子どもにどのような金融教育をしようと思いますか?
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ご質問者様のおっしゃるとおり、我が家は夫婦二人暮らしで子どもはいませんので、子どもへの教育であったり、子どもの育成その他にかかる費用に関してはコメントがしづらいのですが、児童手当は子育て時期の費用負荷軽減のための措置だと思いますので、それを投資や金融教育と直接紐づけなくても良いと思います。

子育て手当もサラリーマンとしての給与もお金に色はついていませんので、月の家計の収入全体の中から余裕資金をねん出して、資産運用や金融教育にあてるということで良いのではないかと思います。


本日は以上です。

投資に関する質問は引き続き「質問箱」で募集中です。
本日のような形で後日ブログにて回答いたします。


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