本日はいただいたご質問に回答いたします。

<ご質問>
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弐億さん、次いつになったから、
2003年のバブル相場、アベノミクスみたいなのがくるんでしょうか?大型だけが史上高値つけて、グロース株はおつやじょうたいです、
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それは私が聞きたいです。(笑)

楽観的に見れば、株式市場は基本的に循環物色されるものですから、いずれ中小型株にも資金が流入すると考えています。

各市場に上場している銘柄の時価総額の合計を見てみると、

プライム市場:1,090兆円
スタンダード市場:31兆円
グロース市場:9兆円
(※10月6日時点・日本取引所グループのデータより)

このように、プライム市場に比べてスタンダード市場やグロース市場の時価総額は圧倒的に小さいため、わずかな資金流入でも大きく値を上げる可能性があると考えています。

また、日本人の預貯金は約2,000兆円とも言われており、今後インフレ対策として株式投資への資金流入が活発化することが予想されます。
スタンダード市場やグロース市場は個人投資家が中心の市場であるため、インフレ進行に伴って中小型株が再び活気づく可能性もあると思います。

とはいえ、そうした資金流入がいつ起こるかは分かりません。
そのため、中小型株だけでなく大型株も含め、バランスよく保有しておくことが大切だと思います。

――これは、自分自身に言い聞かせています。


本日は以上です。

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本日のような形で後日ブログにて回答いたします。

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