今年は株式投資でコンスタントに利益確定を行い、順調に利益を上げることができています。
株式市場が好調なこともあり、売却した銘柄の多くがその後も堅調に株価を上げています。
今年利益確定した銘柄は、いずれも業績が好調なタイミングで売却して利益化していますので、「保有を継続していればもっと儲かっていたのに」と思う気持ちが全くないわけではありません。
しかしながら、私は「含み益は利益ではない」という考え方に立っています。
そのため、実際に売却して利益を確定させ、結果を積み上げていくことが重要だと考えています。
そうすることで買付余力を増やし、新たな投資で利益を上げるという複利の効果を回していくことができます。
これらのバランスを取りながら運用していくことで、株式投資を通じて毎年資産を増やしつつ、仮に株式市場が急落して保有株が下落したとしても、確定した利益がバッファとなり、年間を通して見れば毎年利益を残すことができている
――そうした結果につながっていますし、今後もそのスタイルを継続していこうと思います。
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