本日はいただいたご質問に回答いたします。

<ご質問1>
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10/10朝、公明党連立離脱報道で、自分で調べても離脱がほぼ確実だと判断し、これは市場が織り込んでいないので大きな下げが来ると思ったため、10銘柄(全て特定口座、うち4銘柄は絶対売らないと決めている優良銘柄利益あり)のうち、2銘柄を利益確定のため売却しました。
残り4銘柄の自分の投資方針がキャピタルゲインなのでこれも利益確定させ、14日以降下げたところで再び買いを選択すればよかったなと、結果論ですが多少後悔しているところです。
このように、大きめの下げが来ると判断した場合、タメオさんは持ち株を一部あるいは全部売却することは考えていますか?その理由も教えていただきたいです。
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私の場合、大きな株価調整を予測したとしても、その予測には確たる裏付けがないため、外れることが多いです。

そのような感覚的な予測に基づいて、値上がりを期待して保有している株を売ってしまうと、長期保有につながりません。
また、株価が実際には下落しなかった場合のことを考慮していない取引になってしまいますので、ご質問のように保有株を売るようなことはしていません。

どちらかというと、株価が上昇局面にあるときに、自分自身で設定した目標株価に達した銘柄を売却するようにしています。

下落への備えとしては、常に証券口座内に買付余力として30%前後の現金を残すようにしています。

この現金が、株価急落時には資産の減少率を抑える役割を果たすとともに、急落で割安になった株を買い付ける際にも役立っています。


<ご質問2>
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初めまして!今回信用取引でソフトバンクグループを買いました。
でも今回の米中摩擦や高市さんの件で1番影響がありそうです。現物なら下がっても持ち続けたいのですが、信用なら即撤退したほうがいいのでしょうか。
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厳しい回答になりますが、他人に売買のアドバイスを求めるようなスタンスで、信用取引を手掛けるべきではないと思います。

売買に関しては人の意見に依存せず、ご自身でご判断ください


本日は以上です。

投資に関する質問は「マシュマロ(匿名の質問スペース)」で募集中です。
本日のような形で後日ブログにて回答いたします。


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