私は割安成長株投資家として、割安性と成長性の両方を兼ね備えた銘柄に投資することを基本方針としています。

一般的に、割安株とはPER15倍未満、成長株とは売上高や営業利益が2桁成長、理想的には20%以上成長している銘柄を指します。
もっとも、ここ数年で毎年20%以上の成長を続けている企業であれば、PER18倍でも投資することがありますし、一方で売上高・営業利益の成長率が10%前後とそこまで高くなくても、PERが12倍程度であれば投資対象とすることもあります。

このあたりは明確な数値基準を設けず、自身の感覚的な判断(さじ加減)で運用していますが、それでは他の方には分かりにくいと思いますので、あえて簡単に数値化してみます。

<売上高・営業利益の成長率(直近2~3年、今期見通し含む)>
30%以上 …… 10点
25%以上 …… 9点
20%以上 …… 8点
15%以上 …… 7点
10%以上 …… 6点
10%未満 …… 5点

<割安度(PER基準)>
10倍未満 …… 10点
10~12倍 …… 9点
12~15倍 …… 8点
15~18倍 …… 7点
18~20倍 …… 6点
20~25倍 …… 5点

私はこの成長率と割安度の合計が15点以上の銘柄を投資対象とするイメージで運用しています。
この基準を外れて割高な銘柄を購入すると、市場が調整した際に含み損へ転落して後悔することが多いため、この範囲を超えて妥協しないように心がけています。


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