「兼業投資家であることが投資においてプラスに働いている点はあるか?」について今日は書きたいと思います。
以前から書いている点ですが、まず兼業投資家として生活資金を給与収入でまかなえていることは大きなメリットです。
これにより「株式投資で必ず利益を上げなくてはならない」というプレッシャーを感じずに済むため、精神的に安定した状態で相場に臨むことができています。
他にも、プラスに働いている点はいくつかあります。
まず、相場に張り付きすぎないことです。
もし仕事をせずに専業投資家だったとしたら、四六時中チャートを眺めては短期売買を繰り返し、結果として今のように利益を上げることはできていなかったと思います。
次に、お金の重みを知っていることも重要です。
日々の仕事を通じて自らの手で収入を得ているからこそ、お金の大事さを身をもって理解しています。
そのため、一か八かの賭けのような投資や投機に走ることはありません。
あくまで現物取引に徹し、地道に「割安成長株」で運用するというルールを守ることができています。
また、社会との接点も大きな武器になります。
会社勤めをして職場で多くの人と接することで社会性が養われ、投資判断においても、社会常識に照らした適切な判断ができていると感じます。
最後に、専門知識のアドバンテージです。
自分自身が働く業界に関しては、他の投資家よりも深い知識を持っています。
これは銘柄選びの際、有利な材料となっています。
このように、サラリーマンとして働きながら投資を続けることで、いろいろとプラスの効果を私にもたらしてくれたのだと思います。
記事へのコメントはX(Twitter)の記事更新の投稿のリプライにお寄せください。
株のブログランキングはこちら↓応援お願いします!
にほんブログ村


