いまX(Twitter)で、ときどきChatGPTやGeminiなどのAIを使って割安成長株を探すためのプロンプトを紹介しています。

私が銘柄探しをする際、以前は直近IPO銘柄の中から選ぶことが多かったのですが、最近はこうしたプロンプトを何度か回して、ChatGPTやGeminiに提案してもらった銘柄の中から興味を持ったものをチェックし、投資対象を選ぶことが増えました。

生成AIが提案してくる銘柄を実際に確認してみると、私の好みに合わなかったり、割安成長株という尺度に当てはまらなかったりするものもあります。
ただ、それでも従来型のスクリーニング機能と比べると、感覚的には何倍も優秀です。

今後、生成AIの進歩によって、銘柄探しや銘柄分析の能力は間違いなく大きく伸びていくでしょうから、今後に期待しています。

また、こうしたAIは銘柄探しだけでなく、選んだ銘柄の売買タイミングの判断にも活用できると思います。
生成AIは株価のテクニカル分析も比較的得意ですので、テクニカル面での売買についても参考になる意見を出してくれます。
こちらのほうが判断ルールが比較的明確な分、得意分野なのだと思います。

将来、とはいっても2~3年後には、株式投資においてAIを使いこなす人と使わない人とで、投資成果に大きな差が出てくるのではないかと思います。
いまAIを使わなくても不自由なく運用できている方も、意識して活用してみることをおすすめします。


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