昨年夏、自宅近くに24時間営業で月額3,000円ほどの無人スポーツジムがオープンしたため、健康管理を目的に週3~4日通っています。
主な目的は体重を落として、その状態をキープすることです。

その効果もあって、ジムに通う前と比べて体重は5kgほど落ちました。
多少は筋肉もついたと思います。

月額3,000円程度で、自分の都合の良い時間に体を動かせる環境があるのは、かなりありがたいことで、こうした手軽なスポーツジムで運動する人が増えれば、日本全体で見ても健康寿命の延伸につながるのではないかと思います。

結果として、高齢者の医療費の削減、あるいは医療費増加の抑制にも一定の効果が期待できるのではないでしょうか。

最近はチョコザップに代表されるような、月3,000円前後で利用できるスポーツジムが全国的に店舗を増やしています。

これくらいの金額感になってくれば、健康維持やダイエット目的のライト層まで取り込めるため、まだまだ需要は大きいと思っており、こうした手軽なスポーツジムを運営する企業が上場してくれば、投資対象としてもチェックしていきたいところです。

また、政府も単に食料品の消費税率を下げるだけでなく、健康寿命を延ばすための施策にもっと予算を振り向けても良いのではないかと思います。

たとえば、スポーツジムの利用料相当額を所得税の課税所得から控除できるような制度があっても良いかもしれません。

国民が健康になれば、将来的な医療費や介護、看護にかかる費用の抑制にもつながります。

目先の減税だけでなく、将来の社会保障費を減らすための投資という考え方も必要ではないでしょうか。

私自身は、健康寿命をなるべく長く伸ばすために、ジム通いは継続していこうと思います。


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