一度利益確定した銘柄を、売却後に値下がりしていなくても再度買い直すことがあります。
また、過去に損切りした銘柄であっても、成長性があり、株価指標的に割安だと判断できれば、再参戦することもあります。
以前保有していた銘柄を買い直した後に株価が下落すると、新規で投資した銘柄以上に損をした気持ちになりがちです。
ただ、一度投資したことのある銘柄は、新規銘柄と比べて企業分析がある程度できていますし、株価チャートの動きも見慣れています。
そのため、前回よりも良いタイミングでエントリーできることも多く、結果的に、まったく新しい銘柄に投資するよりも、成功率の高い投資になる可能性があります。
過去に損をしたから相性が悪いと決めつける必要はありません。
成長性や割安感が再び魅力的に見えてきたら、監視銘柄へ戻してみるのも良いと思います。
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