割安成長株投資をしていると、相場全体が上昇して、なかなか買いたいと思える銘柄が見つからなくなることがあります。
そういう時でも、ChatGPTなども活用しながら割安成長株を探し続けることは大切です。
ただ、それでも条件に合う銘柄が見つからないのであれば、株価水準を妥協してまで買うのではなく、「買わない」という選択を優先したほうが良いと思っています。
相場が上昇している時は、「まだ上がる」「今買わないと乗り遅れる」といった強気な見通しが増えてきます。
しかし、強気な発言をしている人の中には、すでに株を保有していて、できるだけ高いところで売りたいという思惑も含まれています。
強気一色になっている時ほど、そろそろ利益確定を考える投資家が増えてくるタイミングです。
株式市場が永遠に上がり続けることはありません。
「山高ければ谷深し」という相場の格言もあるように、急騰した後には大きな調整が入り、そこで買い場が訪れることも珍しくありません。
そのため、いくら現金の買付余力が多くても、割安成長株が見つからなければ待つ。
むしろ保有株について利益確定を狙っていくタイミングにしても良いと思います。
買える銘柄がない時に無理をしないことで、次に相場が下落した時、余裕を持って良い銘柄を仕込むことができます。
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